整体で腰痛の予防をしましょう

思わぬ動きで急になると思われているギックリ腰も、実は腰の筋肉の疲労が蓄積された結果起きるオーバーフローが原因の一つなっています。

そもそも腰に疲労が蓄積されにくい骨格を維持するためには、どんな方法が良いのがご存知ですか?



骨格の歪みが原因で悪化する腰痛もある


腰は、上半身と下半身を繋ぐ大事な場所であり、大きな筋肉が配置されています。

睡眠時以外はほぼ働き続けているのが大腰筋、小腰筋、腸骨筋などの腰からお尻にかけて繋いでいる筋肉です。


これらの筋肉に疲労が溜まりやすい骨格の歪みには…


・猫背

・ストレートネック

・巻き肩

・O脚

・がに股

・外反母趾

・反り腰

・骨盤の歪み


などがあります。

これらは、一見すると直接腰に関係が無いように見えますが、どれもが頭から足までの運動機能の流れをいったん腰でストップさせることになるので、腰の筋肉に必要以上の負担がかかってしまうのです。

自分では自覚が無くても、ひねる・かがむ・反るといった運動をする時に可動域が以前より狭くなっていると感じる時は要注意!


腰痛の予防に整体が効果的な理由


整体と聞くと、骨をバキバキと動かして痛そう…というイメージがいまだに根強いようですが、現在の整体は歪みの気になる部分やそれに付随する箇所に施術者がじっくりと負荷をかけながら行っていきますので、整体を受ける際はリラックスして臨んでいただくのがポイントです。


腰痛はマッサージをしても一時的に血行が改善されるだけで、効果が維持できません。

そこで骨格の土台から腰に負担のかかりにくい環境を維持するために、定期的に整体を行って腰以外の場所のバランスを整えておくと、普段の生活の中で筋肉の疲労が回復しやすくなり効果的です。


腰痛になってから整体を受けても良い?


腰痛だけではなく、整体は体のあらゆる場所にアプローチすることができます。

しかしその痛みの種類や痛い期間によっては、整体だけでなく動かすこと自体を控えるべき時期もあるのです。


特に、鎮痛薬が必要になるほどの激しい痛みがある、運動や事故による衝撃に原因のある痛みとわかっている、などの場合は安静にすることを最優先にしましょう。

ズキズキとした痛みの時期は筋肉で炎症が起きている状態ですので、アイシングしながらなるべく動かさないように回復を待ちます。


2~3日ほどで多くの炎症はおさまり、そこから徐々に筋肉が固まらないように整体や軽い運動で徐々に慣らしていくようにしましょう。


他にも、こんな時はどうすれば良い?といった内容もお気軽にご相談くださいね。


整体腰痛

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